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目隠し用のフェンスにはどのようなものがある?

2020/09/28
エクステリア用のフェンスには防犯や境界線を示すなど、色々な目的のものがあります。
中でも一番需要があるのが、目隠し用のフェンスでしょう。

今回は目隠し用のフェンスにはどのようなものがあるのかをご紹介します。

▼用途別の目隠しフェンス

目隠しフェンスの用途には、主に以下のようなものがあります。

・近隣トラブルの防止
・道路からの目隠し
・庭などの雰囲気を演出する

■どのフェンスを選ぶか

近隣とのトラブル防止に目隠しフェンスを設置する場合、新築時だけでなく家の施工後にやむなく設置するケースもあると思います。
この場合は、できるだけ低コストで頑丈な、アルミ製のフェンスがおすすめです。
もしトラブルの原因が音だった場合は、防音機能のあるフェンスを選ぶと良いでしょう。

道路からの目隠しや庭の雰囲気づくりに利用する場合は、デザイン重視で選びましょう。
木製や竹製の落ち着いたデザインのフェンスを設置することで、オシャレな雰囲気を演出できます。

■目隠しフェンスの最適な高さとは

目隠しの目的でフェンスを設置する場合、180~200cmくらいの高さのフェンスがおすすめです。
人間の視線よりも少し高めにするのがポイントで、これ以上高くすると圧迫感が出てしまいます。

ただし個々の目的や用途によって、最適な高さは異なります。
施工する際は事前にメジャーなどで必要な高さを測ってから業者に依頼しましょう。

▼まとめ

目隠しフェンスを選ぶ時でも、家との調和をある程度考えることでより快適さを追求できます。
デザイン的に違和感がないかどうか不安な時は、エクステリアプランナーにも相談すると良いでしょう。
しっかり検討して、素敵なフェンスを設置してください。